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おめだじの知らねごどいっぺ書いである。白熊、ネコ…etcがリトル・ペブルの「ヨゼフパパファンクラブ」やってんだ。全部標準語だ。いがべ!
007マリア様のバラ

 罪の根っこは、快楽と名誉を求める自愛心です。自愛心と傲慢(ごうまん)は、ひとつに結びついています。自愛心を生き方の原則としているかぎり、謙遜(けんそん)にはなりません。

自愛心の反対は、神とまわりの人に対する愛です。神とまわりの人に対する愛は、謙遜とひとつに結びついています。

 神を否定し、エゴイズムをますます強める今の時代に生きる人は、子供のころから、もう自愛心と傲慢にそまりきっています。今、死に行く人の内、わずか10%が救われていますが、その多くは純真無垢な赤ちゃんと幼児でしょう。

何と、傲慢にそまってしまった人達のほとんどが、地獄に行くことでしょう。天国に行くには、謙遜でなくてはならないのです。自分の罪をみとめ、あやまり、ゆるしを願わなければならないのです。

 傲慢な霊魂には、自分の罪をみとめることさえできません。自分を愛して、自分を理想化しているからです。天国に行くには、神様に仕えたいと思わなければならないのです。

傲慢な霊魂には、できません。それは、自分自身をいやしめなければならないからです。彼は、快楽と名声への、自分の望みに仕えるだけです。そのためには何でもします。盗みも、うそも、策略も。それで人を愛しません。ただ利用するだけです。

 さて、傲慢な霊魂は、またゴシップとかスキャンダル、うわさ話しを喜んで聞きます。そして、しょっちゅう人を悪く考えます。人を引き下げれば、相対的に自分が上に立てるからです。なんとあさましい生き方でしょう。

 この自愛心と傲慢にそまりきった自分を変える頼みのつなは、マリア様だけです。生まれ変わることを可能にして下さるのは、母だけです。

傲慢な人は、人をさばきまくり、他人を悪の原因としますが、謙遜になるためには、自分をさばき、自分を悪の原因と見なさなければなりません。

 マリア様は、よりすがって傲慢と戦おうとする人に、真実のその人の霊魂のさまを理解させて下さいます。その人が、自分で自分を責め始めるように助けます。

それはつらいことですが、マリア様はやさしくいたわりつつ、その仕事を続けさせます。快楽と名誉を求めるのをやめようという気持ちを起こさせます。すすんで苦しみを受け入れ、神様のために、はずかしめられることを受け入れようという気持ちを起こさせます。

その道はつらい道ですから、マリア様はいつもそばにいて、やさしくなぐさめ、はげまします。こうして、まるで幼児の歩く稽古につきそう母親のように、一歩一歩を手をそえて導き、ころんだら抱き起こし、なぐさめ、やる気をまた起こさせて下さいます。これほどのお世話をしてもらわなければ、誰がこの根元的な罪から清められるでしょうか? 

 ですから、強く強くマリア様によりすがって下さい。「傲慢と自愛心を捨てて、謙遜と、神と人とに対する愛を持ちたいのです。マリア様、あわれな私を助けて下さい」と話して下さい。その日の自分の努力、失敗、成功、むずかしさ、喜びを、マリア様にうちあけて下さい。

 この努力の途中で死ぬことになっても心配いりません。マリア様はイエズス様にとりなして下さいます。神様の前で、弁護者となってくださいます。ですから決して希望を失わずに、このたいへんな道を、マリア様にすがって進んで下さい。

http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/index.html





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こるべまりい
性別:
男性
職業:
リトル・ペブルの「ヨゼフパパファンクラブ」
自己紹介:
リトル・ペブルの「ヨゼフパパファンクラブ」でござる。マリア様の愛と、リトル・ペブルさんのことをみんなに伝えるために、土日休み(?)で日夜奮闘していま~す!
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