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おめだじの知らねごどいっぺ書いである。白熊、ネコ…etcがリトル・ペブルの「ヨゼフパパファンクラブ」やってんだ。全部標準語だ。いがべ!
天から与えられたメッセージ

みんなは「天から与えられたメッセージ」をどんなふうによんでいるのかなぁ?

 おいらは、マリー・マドレーヌとかミシェル・マリー・フランソワとかのメッセージをアップするとき、「聖ベルナデッタへの祈り」を同時に紹介しているけど、当のベルナデッタちゃんが「幼な子になりなさい」ってみんなにすすめてくれているよね!

 これが大原則なんです。大人も子供も、「単純さ、素朴さ、素直さ」が求められているんです。まことの神様をしらない日本の人々に、天は多くを求めてはいません。今、あなたに与えられているものが、あなたのスタートラインです。ここから始めてください。

 マリア様は、日本のみなさんに「リトル・ペブルさん」を愛し信じぬくことだけを要求なさっています。そしてあなたを愛して、今この瞬間もあなたを抱きしめて守ってくださっているマリア様と、「幼な子」のようにお話しすることだけを求めておられるんです。

 いわゆる「信心業」(カトリックの業界用語?)については、「箱舟の聖母のメダイ」ひとつだけ身につけること、「ロザリオ」をたった一連だけ愛をこめて唱えること、これだけで十分なんです。

 実は、神様が最もお喜びになることは、今あなたに与えられている(正しい)日常の義務を、神と隣人への愛をこめて実行し、ささげることなんです。「信心業」は上記のことだけで十分です。

 ふつう、お仕事をもっているお父さんや、家事で忙しいお母さん、学校へ行っている子供たちは、それぞれの義務を果たすことで精一杯でしょう? 上記の短い「信心業」だって、忙しくてできないことの方が多いんじゃないですか? そのときは、わずかな時間をとらえて、一瞬だけ心を天にあげ、「マリア様、助けてね!」「マリア様、守ってね!」とか、「マリア様、今日一日をあなたにささげます」と一言、心の中で話すだけでもいいんです。

 「信心業」は手段でしかありません。日常の義務をおろそかにして、隣人への愛を実行することをおろそかにして、あるいは睡眠時間をけずる、あるいは断食をして体をこわしそうになりながら、歯をくいしばって「信心業」をするなんて、断じて神の御旨(みむね: カトリック業界用語? 神のお望みのこと)ではありません!

 おいらが、言いたかったのは、ホームページやメッセージの中で、いっぱい「信心業」が紹介されているけど、「できるなら」という条件つきなんです。むしろ、初心者の皆さんはこんなこと「やらないで」ね! マリア様とお話しすること、愛をこめて日常の義務を果たすこと、そしてリトル・ペブルさんを愛し信じぬくことです!

 ついでに釘をさしておくけど……メッセージで紹介されている「信心業」を全部やれなんて「言語道断」です!




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こるべまりい
性別:
男性
職業:
リトル・ペブルの「ヨゼフパパファンクラブ」
自己紹介:
リトル・ペブルの「ヨゼフパパファンクラブ」でござる。マリア様の愛と、リトル・ペブルさんのことをみんなに伝えるために、土日休み(?)で日夜奮闘していま~す!
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